それはそれとして

それはそれとして

最近、鉄道にばかり乗っているので、温泉に行っていないなーと手帳を開くも、二週間前に会津の早戸温泉を浴びていた。まあ、それはそれとして、温泉旅行へ。小浜線、舞鶴線にも乗りたいので、久しぶりに城崎温泉でも目指そうかと捲った指南書が古い方の日本百名湯で (more…)

知と痴の違い

知と痴の違い

鴨の釜飯が美味しい市内の割烹で、時季が来たら鴨鍋の会をやろうと企図していたのだが、猟師の高齢化で、捕れてみないと提供出来ない、というか猟に出られるかも分からない。だので、釜飯の予約でよろしいでしょうか、と言われても (more…)

山田線遡上

山田線遡上

ノッてる。最近ノッてるというより、乗りまくっている――。一週間と置かずにそわそわと落ち着かず、また行くのといった冷ややかな視線を躱すべく、家族を寿司屋に連れ立った。ランチが驚きの低価格ということで、それ故になんだか入店し辛かったのだが (more…)

葛藤の終着駅

葛藤の終着駅

葛藤。それが描けていないと振り返るも、そもそもそれがよく分からない。ハードコアパンクを標榜していたとき、CONFLICTは割と好きなバンドだったけれども、今の私は一体何に悶え、どうしてこんなところで佇んでいるのだろうか (more…)

曖昧を映す車窓

曖昧を映す車窓

はい、レール。と言って、観光列車のアテンダントはシャッターを切った。千曲川を慕い、ぐるり八ヶ岳連峰を追いかけて走る、というよりは登る高原線(ハイレール)だから、車窓は絶佳となる。JR最高地点である野辺山の駅舎には、何やら仕掛けが (more…)