最近、鉄道にばかり乗っているので、温泉に行っていないなーと手帳を開くも、二週間前に会津の早戸温泉を浴びていた。まあ、それはそれとして、温泉旅行へ。小浜線、舞鶴線にも乗りたいので、久しぶりに城崎温泉でも目指そうかと捲った指南書が古い方の日本百名湯で (more…)
最近、鉄道にばかり乗っているので、温泉に行っていないなーと手帳を開くも、二週間前に会津の早戸温泉を浴びていた。まあ、それはそれとして、温泉旅行へ。小浜線、舞鶴線にも乗りたいので、久しぶりに城崎温泉でも目指そうかと捲った指南書が古い方の日本百名湯で (more…)
五十度近い熱い湯を、首の裏側めがけて掛け続けるのが那須名物、その名も「かぶり湯」。常連の客はこのかぶり湯を絶対に欠かさない――。『ふだん着の温泉』というテレビ番組を書籍化した、懐かしい本にそう書いてあったが、今日日の那須温泉鹿の湯では (more…)
これ以上情報に振り回されないよう、少し前にSNSのアカウントを削除したのだが、遊漁券の販売所を調べようとインターネットに接続した途端、「え、ウソ、こんなのがじゃんじゃん釣れるの?」怒濤の如く溢れてきた虹鱒の放流情報に振り回された (more…)
小雨の中を駆けて会館に着くと、ちょうど散歩に出ていた秋田犬が帰ってきたところだった。思わず声を上げてしまったのは私ではなく、中年夫婦の夫の方で、そのあまりの可愛さに「このあとの予定は全部キャンセルして、ずっとここにいよう」と (more…)
海鼠釉の鮮やかな色合いがとても気に入り、新庄東山焼の酒器を購入したのだが、どういう訳かそれで呑むと美味しくない。器の厚さが燗の温度に影響しているのか、何だかよく分からないのだが、同じ酒を薄い白磁の徳利に注いで呑むと (more…)